0‐7の処方箋(J論)

「川崎フットボールアディクト」

脇坂泰斗「急にぐんと伸びたりするってことはなくて、コツコツと、後退もしながら成長してきた人生」【コラム】【代表】

脇坂泰斗がA代表の一員として、3月27日にwebにてメディア対応を行った。

フロンターレユースから阪南大を経由してフロンターレに加入した脇坂は、2018年の加入初年度はほとんどチャンスをもらえず。難しい日々を過ごしながらもコツコツと練習を積み重ね、徐々に試合出場時間を増やしてきた。プロ3年目の昨季、大きく試合出場時間を伸ばし、主軸選手として優勝に貢献。今回追加招集ながらA代表に初選出されるに至った。

そんな、コツコツと積み重ねて代表にまでたどり着いたこれまでのキャリアについて脇坂に聞いた。

「プロに入ってからもそうですし、自分の人生っていうのは、急にぐんと伸びたりするってことはなくて、コツコツと、後退もしながら成長してきた人生ではあるので」と話し始めた脇坂は、苦しいはずの1年目が、大事だったのだと述べている。

「そういった中で1年目、なかなか試合に絡めず、悔しい思いもしたんですけど。そこで続けて、目の前の試合だけにならずに、自分の成長だけ見つめれた最初の1年間が非常に大事だったのではないかなと今振り返ったら思います」

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