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鬼木達監督・知念慶への指示について説明【麻生レポート】

先日の名古屋戦の中で鬼木達監督の指示が話題になっている。

後半81分の名古屋のスローインの場面。米本拓司に対するポジションのとり方で、知念慶に厳しい声で指示を出す様子が見て取れる場面についてだ。

鬼木監督からの指示は「知念、知念!2(米本)の背中から行けよ!2の背中!2の背中!知念!そっちじゃない!」というもの。

この場面、サッカー経験者のみならずセオリーで考えれば米本の正面にポジションを取って出どころを防ごうとした知念の立ち位置で正解に思えるが、鬼木監督の指示は違っていた。このシーンについて疑問に思っていたが鬼木監督への5月1日のWeb取材中に質問が出た。

まず、意外なことに鬼木監督は自らの指示の声が中継に乗っていたとは知らなかったという。

「今日ちょうど練習終わった後ぐらいかな?マネージャーの方からちょっとそういう話がありますよって、なんか声が拾われてたみたいですよって話を聞いて。どのシーンかなと。あのシーンかって思いながら、その細かく言われたので」

そう苦笑いしながらの鬼木監督は「多分3-0とかそういう場面ぐらいですかね、3-0、まだ4-0にはなってないかな。やっぱり何が起こるかわからないところですし、自分たちのやり方とか、いろんなものがあるところなので」と述べると「まあそういうところで多分そういう言葉になったんだと思いますけど。あんま深くは言いづらいですね(笑)」と締めくくった。

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