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「川崎フットボールアディクト」

チャナティップの加入について、話を聞きました(1/2)【#オフログ】

2022年1月11日に札幌からの加入が発表されたチャナティップについて、札幌を取材されている匿名希望さんに話を聞いた。

今回は移籍に関する先行報道を受け、1月7日にコンサドーレ札幌の三上大勝GMが実施した会見について聞いている。

対談中にも書いてあるが、三上GMについてはこれまでもその都度都度で事務所などの立ち話で取材対応していたという。それがコロナ禍でオンライン化し、立ち話の格式が公式会見のような位置づけに変化。過去の「立ち話」の空気感との間に、ギャップがあるのだという。

個人的にもオンライン化により雑談をしにくくなっているという現状は感じている。字になると、細かなニュアンスが伝わりにくくなるという部分も含め、新たな難しさという言い方ができるのかもしれない。

○チャナティップ
――三上GMの会見について賛否両論が出ていましたけど、どういう経緯での会見だったのでしょうか?
「大前提として、チャナティップを川崎が獲得するっていう報道が出たことを受けて、あの場が設けられたと聞いています。過去にも同じようなケースがあって、例えば一昨年に鈴木武蔵選手がベルギークラブに移籍したときもそうでした。スポーツ新聞でベルギークラブ移籍という記事が出て、それを受けて同じような場が設けられたという前例がありました。なので順番としては、移籍報道が先行してあって、それについての説明という形です。

三上GMの会見に否定的な意見もあるとのことですが、移籍が公式発表されてからの方がいいのではないか、という趣旨でしょうか?それについて言えば、先行して報道されてしまってから公式発表までの間なにもアナウンスがなければ、サポーターはやきもきしたまま宙ぶらりんになってしまうので、現状やクラブとしてのスタンスを可能な範囲で伝えるという意味では悪くなかったのかなと個人的には思います。

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