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「川崎フットボールアディクト」

ジョアン・シミッチ「やっぱりゲームに出られないというのは何か(自分に)問題があるので」【コラム】

シミッチは試合に出られない時期について、矢印を自らに向けていた。

「やっぱりゲームに出られないというのは何か問題があるので」

そう考えるからこそ「自分が出来ることを精一杯、その時その時でやるようにしていました」と振り返る。確かにシミッチは試合に絡めていないときも、少なくとも公開練習時にはいつも居残り練習に励んでいた。ベンチ外の日々が続く中、なかなかできることではないと思っていた。ただ、それはシミッチにとって当然のことでもあった。なぜならば、そうやって準備しておかないと、いざチャンスが巡ってきた時に期待に応えられないからだ。だからこそ、いつかまた来るチャンスに備え準備を怠らなかったのだという。

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