見えてきた?今年のJ2勢力地図(J論)

中野吉之伴フッスバルラボ

【きちゼミ】ドイツ有数の育成クラブSCフライブルクから学ぶ地域全体で成長するためのクラブ哲学

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SCフライブルクはドイツの中で最もシンパシーを集めるクラブとされています。おらがクラブが一番なのはどのファンもそうですが、「では2番目に好きなクラブは?」と聞かれるとフライブルクの名前をあげるファンが多いんです。

代表監督ヨアヒム・レーブをはじめ、ドイツサッカー協会会長にフリッツ・ケラーや前プロコーチライセンス指導者インストラクター主任フランク・ボルムートと、ドイツサッカー界における主要人物の多くが実はフライブルクの出身なんです。

ドイツ南西部に位置するフライブルクは人口約22万人の中都市。町の東側には広大な黒い森地域が広がり、自然豊かで風光明媚な地方ではありますが、その分人口密度は高くない。大きな企業もほとんどなく、クラブにしても大型スポンサーがついているわけではない。

地方クラブとして抱える悩みがそこにはあります。プロスポーツクラブを運営していくうえで、立地条件は最適とは程遠いのが実情なのです。

ただクラブは自分たちの置かれた立ち位置を愚痴るのではなく、逆にメリットにする術を考え出しました。この地域にブンデスリーガクラブはSCフライブルクしかない点を最大限生かし、地域全体に積極的なアプローチをしていくことで、自分たちの哲学・コンセプトを広めていっています。

そんなSCフライブルクの取り組み方からは学ぶべきことがたくさんあると思っています。

▼講習会内容
・立地条件の不利をどのように解釈してクラブ哲学を作り上げたの?
・プロクラブとして育成チームをU12から持つのはなんで?
・U11までの子供たちにはどのようにアプローチをしているの?
・SCフライブルクが求めるいい選手の条件って何?
・人間的な成長をサポートするためにどのような取り組みをしているの?
・地域クラブとどのような結びつきで、どのような活動をしているの?
・地域の小学校や幼稚園のためにどんな活動をしているの?
・サッカークラブなのに、サッカーだけではなくいろんなスポーツを推奨しているのはなんで?

SCフライブルクで研修を積み、現在はパートナークラブのフライブルガーFCで指導者として様々なかかわりを持っている講師がクラブ哲学、育成コンセプト、地域へのアプローチなどについてお伝えしたいと思います。

料金設定:
一般 2500円
学生 2000円
WEBマガジン “フッスバルラボ”会員 1500円

限定公開に設定したYouTubeのURL当日使用する資料をお送りします。

お問い合わせ: kichinosuken@gmail.com

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