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kumamoto Football Journal

【試合後コメント】第42節 vs.セレッソ大阪/試合後の監督・選手コメント

20161120大阪戦

  • 明治安田生命J2リーグ第42節
  • セレッソ大阪 1−0 ロアッソ熊本
  • 得点/杉本健勇(80分:C大阪)

 

清川 浩行監督(熊本)

「まず、たくさんのサポーター、ファンの方が大阪に駆けつけてくれて、本当にありがたく思っています。ゲームの方は、今年1年やり続けてきた、できるだけ高い位置からボールを奪いに行って、それをなんとか攻撃につなげようということで、前半も後半もボールを奪いに行く姿勢を見せて攻撃に出たんですけども、なかなかゴールに結びつかなくて。後半の半ばくらいで体力的なことも含めて行けなくなってしまって、中盤も少しバランスを崩してしまったところを衝かれて失点してしまいました。選手は本当に最後まで点を取りに行く姿勢を見せてくれましたし、最後までハードワークしてくれたと思っています」

ーー勝点46という数字については?

「目標でもあったプレーオフに届かなかったことは自分の責任ですし、今シーズンは熊本でいろんなことがあり、内容も含めてなんとかしのいでいかなきゃいけない時期もあったなかで、選手、フロントも含めて1年間、本当に戦ってくれたと思います。まだ全体を振り返る整理はついていないんですが、J1という目標を持って、来年またJ2のカテゴリーで選手達が躍動することを期待したいと思います」

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