コーチ1年目で優勝も今季限りで次のステップへ。田代有三,セカンドキャリアのその先は?(J論)

kumamoto Football Journal

【レビューコラム】第11節 vs.ファジアーノ岡山/Cスタの圧力。先制の優位を生かせず逆転負け。

2018年第11節岡山戦

 

立ち上がりから押し込まれる苦しい展開に

あれほどの「アウェーの空気」に押される感覚は、J2ではやはり稀有だろう。

今季2度目の連勝がかかった一戦は、3試合ぶりの複数失点で逆転負け。首位大分、2位岡山との勝点差は縮められず、逆に7に広がった。プレーオフ圏の6位はキープしているものの、7位横浜FCとは勝点、得失点差とも同じで、次節以降の結果次第では中位に飲み込まれかねない状況。渋谷洋樹監督が試合後の記者会見で述べた通り「ダメージの大きい」敗戦である。

要因は、ホーム岡山の圧に屈したことに尽きる。

(残り 1786文字/全文: 2037文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
1 2
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック