【サッカー人気2位】下位直接対決は痛恨ドロー。苦境打破へ、…

「ゼルビアTimes」郡司聡

無敗街道の終着駅は「天空の城 野津田」。琉球・清水慎太郎の言葉に集約された勝因【FC琉球戦/マッチレビュー】

■明治安田生命J2リーグ第9節
4月21日(水)19:00キックオフ
町田GIONスタジアム/1,432人
FC町田ゼルビア 3−0 FC琉球
【得点者】町田/26分 高橋祥平、35分 長谷川アーリアジャスール、50分 平戸太貴

▼琉球が苦しんだ誤算とストレス

3−0での勝利を告げるホイッスルが鳴り響くと、高橋祥平は守備陣を手招きして“クリーンシートサークル”(©︎酒井隆介)を実行。ベンチ前のランコ・ポポヴィッチ監督は、右腕を高々と掲げてガッツポーズを作り、喜びを表現していた。開幕9試合目でようやく手にしたホーム初勝利と今季初の連勝。試合後のポポヴィッチ監督は、興奮冷めやらぬ表情でこう話した。

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