【サッカー人気4位】戸苅本部長「しっかりと課題解決をして、…

「ゼルビアTimes」郡司聡

2位・名古屋相手に被シュートゼロの“完全試合”。勝因が凝縮された名古屋イレブンの本音とは【編集長の取材ノートから/コラム】

■明治安田生命J1リーグ第21節
5月12日(水)19:00キックオフ
豊田スタジアム/4,844人
名古屋グランパス 0−2 鹿島アントラーズ
【得点者】鹿島/ 32分 犬飼智也、86分 杉岡大暉

 

→両監督、前田直輝、柿谷曜一朗、犬飼智也、杉岡大暉各選手会見コメントは3ページ目へ

【名古屋グランパス vs 鹿島アントラーズ ハイライト】

▼大幅なメンバー変更の狙い

直近のリーグ戦、FC東京戦から中2日で迎えたアウェイでの名古屋グランパス戦。鹿島アントラーズを率いる相馬直樹監督は、FC東京戦から6人の先発メンバーを入れ替えて試合に臨んだ。町田を率いている当時、リーグ戦ではそこまで大幅なメンバーをしてこなかった相馬監督がその決断に至った背景とは。試合後のオンライン会見で、相馬監督はメンバー変更の意図をこう話した。

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