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【ショートインタビュー】名倉巧~4カ月のリハビリを乗り越えて~「足が細くなっていくのが苦しかった。家族との電話に助けられました」

7月に行われた『天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権』2回戦で、右大腿骨内顆軟骨損傷という重傷を負い、全治5カ月と診断された名倉巧。本人もキャリアの中で初めてという大きなけがから、地道なリハビリを重ねて約4カ月、背番号34は、別メニューながらもボールを蹴り、走り、いよいよ復帰も近いと感じさせる状態にまで戻ってきた。今回、復帰へ最終段階へ入った名倉に話を聞いた。

-いよいよ復帰も近いなという感じを受けますが?

「けがをしないのが一番だったんですけどね。4カ月もピッチから離れていたので、そこに悔しさはあります。でも、そこは言っても仕方ないですね。予定どおり順調な復帰だったのを喜ばないと(笑)」

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