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長崎サッカーマガジン「ViSta」

【ショートインタビュー】五月田星矢「九州で1番のゲームメーカーと言われていたい」

アカデミーの各世代で主力を担い、昨秋の負傷からも完全復帰して、今回、2年ぶり3人目となるアカデミーからのトップ昇格をつかんだ五月田星矢。12日の『高円宮杯 JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ 2020 九州』の公式戦終了後に、トップチームでの練習参加や、目指す選手像についてのコメントを聞いた。今回のViSta(ヴィスタ)ではそのときのコメントを掲載してみたい。

なお通常、ViSta(ヴィスタ)ではアカデミー記事は無料であるが、今回は2種登録中であることに加えて、トップチームへの昇格が内定したことを受けて、トップチームの選手としての意味を込めて有料での掲載としたい。

-スーパープリンスリーグ九州の初戦では、素晴らしいプレーを見せました。一方で、このレベルでなら、もっと上を目指すプレーが必要だとも感じました。その辺は自分ではどう考えていますか。

言われたとおりだと思います。個人としては、このレベルでミスをしていては絶対にいけないと思います。でも実際には、まだミスが出てしまいました。そこを改善したいし、もっと積極的にシュートを打つことも意識していきたいと思っています。チームとしても良い形も作れているんですけど、そこもレベルが高い相手と対戦したときは変わってくると思いますし、試合前の準備の段階から自分に厳しい空気感を持ってやっていきたいです。

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