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手倉森誠監督「5連戦の疲労で精度を欠いたゲームになってしまった。11月は攻勢の月にして、勝点を重ねなければならない。県民やサポーターと一緒に戦いたい」【J2第29節:大宮vs長崎】試合後の記者会見コメント

手倉森誠監督(V・ファーレン長崎)試合後コメント

*質問文末の()内は質問媒体名
(総評)
大宮の5-4-1に対して、どう仕掛けて、どう仕留めるかが大事になるゲームだった。相手のカウンターに気をつけて戦う中、もう少しチャンスを増やせるところだったんですが、球際でボールを奪われたり、ラストパスがずれたりと、5連戦の疲労で精度を欠いたゲームになってしまったなと。起用や交代で試合中のテコ入れも準備はあったんですけど、カメ(亀川諒史)の負傷交代でいろんなもの狂った。ナグ(名倉巧)が途中出場して攻勢を強めたが点を取れずに、最後はホームチームにしぶとさを発揮された。敵地で負けずに良かったと思うしかないなと。敵地での4連戦で、しぶとく戦える手応えをつかんだけど、確実にゲームを勝つには精度アップや冷静な判断ができるようにならなければ。この反省を10月につなげたいと思います。

(残り 1004文字/全文: 1385文字)

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