【サッカー人気4位】【山雅探報】J3降格。反町時代からの”…

長崎サッカーマガジン「ViSta」

【コラム】ViStaが推す選手 その①「愛すべき破格の怪物、カイオセザール」

結論から先に言おう、J2というカテゴリにおいてカイオセザールは怪物である。

193cmという長身に加え、圧倒的なキープ力と打開力を持つ彼はリーグの枠を超える存在だ。川崎フロンターレではほとんど戦力として貢献できなかったが、それが彼の能力とイコールだったわけではない。川崎の鬼木達監督の求めるタイプと違ったというのが最大の理由で、川崎強化部の評価は非常に高かった。それは川崎が異例と言えるほどの長期契約を結んでいたことからも理解できるだろう。おかげで長崎は完全移籍での獲得に苦労した(笑)

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