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ニイガタフットボールプレス

【春野ノート】「吸収力」

■うれしい誤算

われわれが目指すスタイルは何か。それに向かって、われわれの現在地はどこなのか。アルベルト・プッチ・オルトネダ監督は、明確に選手たちに伝えます。これは、とても大きい。迷うことなく、選手たちはトレーニングに打ち込むことができるから。

今日の午前のトレーニング冒頭。監督が円陣の中で、選手、スタッフに伝える話を聞きながら、その思いを強くしました。おとといの高知大とのトレーニングゲームを例に挙げながら、監督は話し始めました。

「守備がはまる、はまらないというところは、今はみんなに求めていない。今、私が見たいのは、みんなの守備をしようとする意識、切り替えのところ。より細かい守備のやり方ついては、これからやっていくので、心配しなくてもいい」

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