【サッカー人気5位】【特別対談】元川悦子と語る”第二の遠藤…

ニイガタフットボールプレス

【頼もう、感想戦!feat.平澤大輔】~明治安田生命J2リーグ第30節vs東京ヴェルディ vol.1~「布陣、自在に」

4試合ぶりに勝利を挙げた第30節・東京V戦を、現地取材した元サッカーマガジン編集長の平澤大輔さんと語り尽くします! アルベルト監督のロジカルな采配が味スタのピッチ上に描き出す可能性とは。チームは京都、磐田をしっかりと追撃しています!!

■最終ラインの新機構

――結果的には3-1と2点差をつけての勝利。しかし58分に微妙なPKで1点差に詰め寄られてからは、90分に鈴木孝司選手がゴールするまで防戦一方で、残り30分が実に長く感じられる90分でした。

「試合後にアルベルト監督は、『審判を許す』と言っていましたよ(笑)」

――勝ったから、かな(笑)。

「初めてじゃないですか? レフェリングについて言及した後、『許す』というのは。

監督は『勝てば、何かが変わる』ということを試合の前から言っていたそうです。試合後の会見に出た監督本人とロメロ(フランク)選手が話してくれました。

論理的に物事を進めつつ、監督としては、潮目が変わりそうだと第六感的に捉えていた90分だったのかな、と思います。そういう試合が、『PKの前と後とで違うものになった』と監督は振り返っていました。PKではなかったんですけれども……」

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