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大宮花伝

【高木琢也監督/今季を振り返る前編】3バックに挑戦して「練習、試合を含め選手は変わった」【インタビューの巻】

 

今季に就任した高木琢也監督は新布陣の3バックを植え付け、目標は未達成ながら3位でシーズンを終えた。序盤の16戦負けなしや、粘り強く勝利した第26節のモンテディオ山形戦、第35節の水戸ホーリーホック戦など勝負強さも見せた。続投も決まり、来季こそ、「J2優勝、J1昇格」を果たしてくれるはずだ。高木監督がシーズンの振り返りと来季への思いを話した。

 

▼検証し、意識を持ち続けることが、いい選手への近道

Q.今季は20勝15分7敗、62得点、40失点の3位でした。出来としてはどう感じられていますか。
「最終順位を考えると最後の3試合がドローっていうのは大きく影響したなと。引き分けが15試合は多かった。その数字が負けに傾くといけないが、プラスになることだってあったと思う。そこの引き分けの数字を減らしていけば、もっと良かったと思います。目標を達成できなかった数字だったので、納得はできませんが検証していく必要性がある」

Q.現時点での検証は。
「引き分けを減らすっていうのは当然やらないといけないし、立ち上がりの失点が多かった。そういうところも大きく響いていたかもしれない。なんとか追い付いて、なんとか逆転したって試合もありましたけど、そこで失点してしまうと負荷が掛かるという。そういうことがあるので改善しないといけない」

Q.就任されたときの『大宮を変えないと』と監督の代名詞である〔3−4−2−1〕システムを取り入れました。手応えはいかがですか。

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