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【コラム】第16回全日本女子フットサル選手権大会各地の予選まとめ

 

2019年の全日本女子フットサル選手権は11/2(土)〜4(月祝)に昨年と同じ会場、石川県金沢市のいしかわ総合スポーツセンターで開催されます。昨年行われた第15回大会は全日本女子フットサル選手権とは何か?については昨年の2018年の大会前に2つ記事を掲載しましたので、こちらを参考にしていただければと思います。

【無料記事】全日本女子フットサル選手権とは?(1)

【コラム】全日本女子フットサル選手権とは?(2)

 

まず各地の出場枠と出場チームをご紹介したいと思います。

開催地枠(1)FC.トンレディース(石川県)※初出場

【北海道地域(1)】
エスポラーダ北海道イルネーヴェ(北海道)※2年連続2回目

【東北地域(2)】
八戸学院大学(青森県)※2年ぶり2回目
常盤木学園高校(宮城県)※3年ぶり2回目

【関東地域(2)】
バルドラール浦安ラス・ボニータス(千葉県)※4年ぶり13回目
タパジーダ(東京都)※初出場

【北信越地域(1)】
福井丸岡RUCK(福井県)※8年連続8回目

【東海地域(2)】
メンバー・オブ・ザ・ギャング(三重県)※5年連続13回目
ベップ(愛知県)※2年連続2回目

【関西地域(3)】
アルコイリス神戸(兵庫県)※5年連続9回目
SWHレディースフットサルクラブ(兵庫県)※4年連続6回目
プログレッソ大阪ヴァーヴ(大阪府)※初出場

【中国地域(1)】
MFP サルサ アダ(広島県)※7年ぶり3回目

【四国地域(1)】
松山城北フットサルクラブレディース・ブッチ(愛媛県)※初出場

【九州地域(2)】
コラッサ福岡(福岡県)※3年連続6回目
アレグリ・カミーニョ(佐賀県)※3年ぶり12回目

 

第16回全日本女子フットサル選手権予選予選結果一覧

 

最多出場はバルドラール浦安ラス・ボニータスとメンバー・オブ・ザ・ギャングの13回目。初出場は開催地枠のFC.トンレディース、関東地域のタパジーダ、関西地域のプログレッソ大阪ヴァーヴ、四国地域の松山城北フットサルクラブレディース・ブッチの4チーム。久々のという事では中国地域のMFP サルサ アダが7年ぶりで全国出場を決めました。

それではどういった経緯を経て、全国大会出場を決めたのか、地域毎に予選を振り返ってみたいと思います。

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