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【コラム】日本女子フットサルリーグ、今シーズン現れた現れた新星3人

3/14(日)を持って日本女子フットサルリーグの2020-21シーズンが全日程を終了し、バルドラール浦安ラス・ボニータスのリーグ初優勝が決定しました。本当におめでとうございます。しかし今シーズンは新型コロナの影響で開幕の延期、チームの諸事情による試合の延期、そしてシーズン途中でのプレーオフ中止決定など、混乱のシーズンとなりました。特に陰で動いているリーグ運営に携わった方々は苦労の連続だったと思います。そして選手にとってもコンディションはもちろん、モチベーションの維持はなかなか大変なものだったと思います。特に代表活動が尽く中止になっただけに、そこを目指している選手には辛いシーズンだった事も予想できます。もちろんそれは応援してくれるサポーターも当然の事。応援するチームを会場で見られない事は相当のストレスだったと思います。

そんな重苦しいシーズンだった中、今年日本女子フットサルリーグにデビューし活躍した新星3人を簡単な経歴と共に紹介したいと思います。まずは2020-21シーズンのゴールランキングを見て下さい。

<日本女子フットサルリーグ得点ランキング>

1位(13点):筏井りさ(さいたまサイコロ)
1位(13点):江口未珂(SWHレディース西宮)
3位(9点):加藤正美(バルドラール浦安ラス・ボニータス)
3位(9点):星山彩香(エスポラーダ北海道イルネーヴェ)
5位(8点):斉下遼音(府中アスレティックFCレディース)
5位(8点):追野沙羅(SWHレディース西宮)
5位(8点):伊藤果穂(バルドラール浦安ラス・ボニータス)
5位(8点):北川夏奈(福井丸岡ラック)
9位(7点):荒井一花(福井丸岡ラック)
9位(7点):池田智子(さいたまサイコロ)
9位(7点):宮原ゆかり(バルドラール浦安ラス・ボニータス)

ずらりとフットサル日本女子代表の面々が並ぶ中、上位に堂々とランキングされた3選手を紹介していきたいと思います。

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