鹿児島とたこ焼きとTENGA(海江田哲朗)【J論】

デジタルピヴォ! プラス

[Fリーグ第20節]大分・芝野創太「フットサルに人生懸けてみようと思って大分へ行きました」(2013/11/12)

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自陣ゴール前でディフェンスに汗をかく大分の新加入選手、23芝野。

 
Fリーグ2013/2014 powered by ウイダーinゼリー第20節
2013年11月9日(土) 12:00Kickoff
府中市立総合体育館 観客:702人

 
[試合結果]
府中アスレティックFC 2-6 バサジィ大分

 
シュライカー大阪から移籍して最初の試合となった前節浜松戦でピヴォとしての本領を発揮し4ゴールと気を吐いたバサジィ大分の23番、芝野創太。この日の試合はディフェンスに奔走した。試合が終わってシャワーを浴び、175cmのスリムな体を黒いスーツに包んで囲み取材の場に現れた24歳は“戦うFリーガー”というよりもさわやかな青年の雰囲気を醸し出していた。

 
まとめ◆デジタルピヴォ! 山下

 

食品研究開発のサラリーマンだった

 

Q なんか、さわやかな若きサラリーマンという感じでちょっと驚いた。

 

芝野 あ、サラリーマンでした、つい最近まで。

 

Q じゃ、大阪にいたときは…

 

芝野 大阪のときはサラリーマンでフットサルやってました。

 

Q どういう仕事?

 

芝野 食品の研究開発、してました(笑)。どっちかっていうと収入、そっちのほうが上です。

 

Q 大分行きはその安定した生活に別れを告げて。

 

芝野 はい、フットサル(に没頭)したかったんで。一回ちょっと人生懸けてみようかなと思って大分へ行きました。

 

Q その移籍第1戦のアグレミーナ戦で4ゴール。

 

芝野 そうですね。まあ、運よく点とれてよかったですけど。

 

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