デジタルピヴォ! プラス

[Fリーグ第5節]自分、まだ21歳ですけど下積み時代が長くて、いろいろ悩んでた時期にトップの練習参加の話をもらって上がれたんで。やっぱ、ここからって感じです。(湘南・野口健吾)(2018/8/7)

1997年6月6日生まれの21歳、177cm/74kgと体は恵まれている。

 

2018年6月24日のホーム開幕戦(第2節)が、記念すべきFリーグデビューの日となった。以来、集合写真の立ち位置はいつもフィウーザ(185cm)の隣だ。

 

写真は第5節のホームゲーム。連続して試合出場ができている。ヘアバンドがトレードマークだ。

 

DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1  第5節
湘南ベルマーレ 4-2 ヴォスクオーレ仙台 
2018年7月14日(土) 小田原アリーナ 観客数:1,022人
[得点経過]
1-0 01分45秒 湘南ベルマーレ 6 植松晃都
2-0 02分04秒 湘南ベルマーレ 17 内村俊太
3-0 20分39秒 湘南ベルマーレ  6 植松晃都
3-1 22分25秒 ヴォスクオーレ仙台 13 堀内迪弥
4-1 27分51秒 湘南ベルマーレ 7 小門勇太 
4-2 32分13秒 ヴォスクオーレ仙台 10 マルロン

 

ゴール前で体を張るのが自分の仕事だ。

 

ドリブルから相手ゴールへと向かう貴重なシーン。

 

だが相手に体を入れられ万事休す。

 

先輩たちのように早くゴールを決めて観客の拍手を浴びたい。

 

第2節アグレミーナ浜松戦でFにデビュー

湘南ベルマーレは今季、外部から新戦力を補強せず、昨シーズンと同じメンバーで戦っている。しいて新戦力をあげれば下部組織からの昇格組で、そのひとりが、野口健吾(21歳)。ロンドリーナユース時代からの同期の植松晃都(20歳)には先を越されたが、今季第2節のホーム開幕戦、アグレミーナ浜松戦でデビューを果たした“出来たてのほやほや”のFリーガーだ。ゴールこそまだないが、本人いわく「前でキープして反転できるところ」を買われてピヴォとしてデビュー後は一貫してセットで起用されている。可能性を秘めた新人に話を聞いた。

まとめ◆デジタルピヴォ! 山下

 

前でキープして反転できるところが自分の武器

(残り 3330文字/全文: 4152文字)

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