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最後の失点は僕の責任、あそこを止めるようにならないとチームは勝てない。(トルエーラ柏・ ♯28 山口友輔)[F2第1節]

 

2019年6月15日 柏市沼南体育館
(PHOTO,TEXT・山下浩正)

 

相手の危険なシュートも体を張って止めてきた。

 

切り替えて次に臨むしかない。

 

▪️Fリーグ2019/2020 ディビジョン2 第1節 観客数:410人
トルエーラ柏 0-1 広島エフ・ドゥ
[得点経過]
0-1 40分00秒 広島 16 冨廣洋平

 

地元・千葉で錦を飾るはずだったのに

開幕節をホームで迎えたトルエーラ柏は、3人のゴレイロをベンチ入りさせると、その中で22歳と一番若く、しかも、S.B.F.C.ロンドリーナ(関東リーグ)から移籍したばかりの山口友輔を先発フル出場させた。松田新監督の起用に応えようと懸命のプレーを続ける山口はナイスセーブを連発。「F2から積み上げてF1へ!」という気概をプレーで示した。ところが、好事魔多し、とはこのことか。両チームスコアを動かすことができないまま迎えた最終盤。柏は、相手コーナーキックから悪夢のような失点をしてしまう。試合後、「自分の責任」とうなだれ、切り替えができないままの山口に心境を聞いた。

 

スタートダッシュを切りたかった

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