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キャリア初の選抜出場、初の背番号「10」!(神奈川県選抜 ♯10 黒沢雄太)[全国選抜関東大会]

第1試合で茨城県選抜戦に勝利し背番号をカメラに向ける黒沢。

 

2021年5月23日  神奈川県立スポーツセンター
(PHOTO、TEXT 山下浩正)

 

第37回全国選抜フットサル大会 関東大会
茨城県選抜 3-8 神奈川県選抜
[得点経過]
0-1 00分43秒  神奈川県選抜 #18 藤巻光司
1-1 09分44秒  茨城県選抜 #5 田中晃仁
1-2 08分28秒  神奈川県選抜 #11 山下航
1-3 09分35秒  神奈川県選抜 #13 的場正道
1-4 11分36秒  神奈川県選抜 #9 山本直
2-4 12分07秒  茨城県選抜 #11 浅野葵
2-5 26分32秒  神奈川県選抜 #11 山下航
2-6 30分27秒  神奈川県選抜 #4 細矢卓見
3-6 34分36秒  茨城県選抜 #8 辛島昌幸
3-7 36分21秒  神奈川県選抜 #10 黒沢雄太
3-8 37分53秒  神奈川県選抜 #11 山下航

 

山梨県と東京都選抜がコロナ禍で出場辞退

コロナ禍は全国選抜関東大会にも影を落とした。

大会は当初、
茨城県vs.神奈川県、
埼玉県vs.山梨県、
千葉県vs.栃木県、
東京都vs.群馬県
の8都県選抜チーム・4試合が組まれていた。

にもかかわらず、山梨県は選手の多くが職場から移動制限がかかってしまい、チーム構成が難しくなったことで辞退。東京都は緊急事態宣言で練習会場に制限がかかり、準備ができなかったことによる辞退となり、結局、対戦相手だった埼玉県と群馬県が1回戦不戦勝という形で2回戦へ進むことになった。

そんな変則的な形となった「第37回全国選抜フットサル大会 関東大会」の第1試合から、「サッカー12年フットサル14年のキャリアの中で、初めて選抜に選出された」神奈川県選抜の黒沢雄太選手に、自ら志願した背番号「10」のこと、自らのアシスト&ゴールのこと、そしてフィクソとして守備をコントロールしたことなどを語ってもらった。

 

 

続く第3試合、神奈川県選抜は埼玉県選抜を破り関東代表の資格をつかんだ。

 

マルバ中心の茨城県選抜と因縁の戦い

Pivo! キミは背番号「10」に特別な思いを持っているようだが、その理由は?

黒沢 10番については、、サッカー12年フットサル14年のキャリアの中で、選抜というものに選ばれたことが一度も無くて、今回33歳にして初めて選出してもらいました。

その中で責任ある背番号を背負うことで、覚悟と自信をもって挑みたいという思いがあり、自ら志願して10番にしました。

あとは自分としても、らしくない番号というのもあって、一度くらいつけてみたいと思い選びました! 大まかな理由としてはこんな感じです!

Pivo! すばらしい! そのこだわりが人生を豊かにするんだと思う。

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