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完敗です!(城北レディース 川﨑康裕監督)[トレーニングマッチ]

フウガを相手に懸命のプレーを続ける城北の副キャプテン、#4片山。

2021年11月20日(土) すみだフットサルアリーナ
(PHOTO、まとめ 山下浩正)

すみだフットサルアリーナに乗り込んだバジェーナブランカ城北レディース。
女子Fリーグ所属のフウガドールすみだレディース。

 

トレーニングマッチ
(20分プレーイングタイム×2本、30分ランニングタイム×1本)
フウガドールすみだレディース 7-0 バジェーナブランカ城北レディース

シンプルなプレーの中に輝き

バジェーナブランカ城北レディース(以下、城北)は主戦場の関東女子リーグの第12節(11月27日)で試合がなかったことから第11節(10月30日)~第13節(12月4日)までの約1か月を強化月間ととらえ合宿と2回のトレーニングマッチ(TM)を精力的に行ってきた。そのTMの1つがフウガドールすみだレディース(以下、フウガ)との対戦。「Fリーグのチーム相手に何ができて、自分たちに何が足りないかの確認」(川監督)というテーマのもと果敢に戦いを挑んだ。迎え撃つフウガはワンツーやピヴォ当てなどシンプルなプレーを繰り返し行う中でフィジカルの強さをベースにプレー精度の高さという輝きを見せたが、そんなフウガに対して「完敗」を認めた川監督に話を聞いた。なお、記事末尾にフウガの北隅智宙監督のコメントを掲載してあるのでこちらもチェックしてください!

 

ファーストシュートは城北。ゴレイラのハンブルを誘ったがセーブされる。
1本目、前プレにいく城北。ピヴォ当てを多用するフウガのピヴォに3人で囲い込みにいき、やる気を見せる。
城北はキャプテン#2木村をピヴォに上げ本来ピヴォの#5村岡をフィクソに下げる形をとる。ピヴォに当てフィクソが追い越し落としをシュートの形からリーグ第11節フュージョン戦で結果を出している。
#21にカットされ#14につながれる。#21勝俣は代表メンバーだ。
その後も高い位置で攻撃にいく城北だが決定機をつくれない。
#1宮村のクリアランスをカットし前へはこぶ#23玉川。彼女も代表メンバーの1人だ。
左足を振り抜く玉川。
これがフウガの先制ゴールとなる。

 

(残り 2264文字/全文: 3182文字)

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