今夏のJリーグ移籍市場の深層をベテラン代理人が明かす(J論)

RYUKYU SOCCER PRESS

樋口靖洋監督インタビュー《リーグ前半戦を振り返る》

J2リーグ前半戦を締めくくる7月6日の第21節・栃木戦。鈴木孝司の先制弾を皮切りに、西岡大志、越智亮介がネットを揺らし、琉球が3-0で勝利した。7勝7分7敗で終えた前半戦の印象を樋口靖洋監督に振り返っていただき、そして来る岡山戦に向けての展望も伺った。

 

【樋口靖洋監督】

(栃木に勝って)五分に戻してもう一回リスタートする準備が整ったという意味でもこの勝ち点3は大きいと思っていますし、その価値をチーム全体で共有しました。
これまで全チームと対戦し、100%の力を発揮すればどこと対戦しても勝てる可能性を持っているという手応えを感じた一方で、70~80%程度だと勝てない。その難しさもみんなで再認識しようと声をかけました。そしてメンタル的なものではありますが、僕らが攻撃的なサッカーを続けるためにやらなくてはいけないこと、つまり守備の部分をしっかりとやらないと勝ち点を稼げないんだというところも再スタートにあたってチームに求めたいところです。

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