大分トリニータ気鋭の「頭脳」が語るJ1再開と展望(J論)

RYUKYU SOCCER PRESS

鳥養祐矢「綺麗なサッカーよりも泥臭く、何があっても勝点3を取る意識でやらないといけない」【第30節】FC岐阜戦を前に

--2013年以来となる琉球でのプレー。真夏の沖縄の暑さも久々ですね

いやほんと、毎日良い暑さのもとで練習ができているので、キャンプみたいですね(笑)。こういう環境で毎日練習ができることは沖縄の強みだと思うので、こういう暑さの中でしっかりとトレーニングしていきたいと思っています。

 

--怪我のリスクを軽減する意味でも沖縄の環境は十分

そうですね。暑い中だとウォーミングアップの時間がかなり短くても筋肉はすぐに温まってくれますし、怪我に対するところは軽減されると思います。グラウンドも沖縄のどこへ行っても良い状態を保ってくれていますし、非常にありがたいです。6年前はみんながみんな良い環境とはいえなかったのですが、今再び沖縄に来てみて非常にJ2のチームらしくなってきてるなという印象です。

 

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