現役GMが教えるJクラブ経営のリアルな見方(J論)

仙蹴塵記

【選手の声から】富田晋伍選手「チームの力になれるように、コンディションをもっと上げられれば」氣田亮真選手「自分は剥がすことが持ち味なので、そこでひとつ溜めを作るようなプレーを意識しながら試合に入りました」

○MF 17 富田 晋伍選手

Q: 2019年のJ1最終節以来の公式戦でした。45分間のプレーはいかがでしたか?

「公式戦で一年以上プレーしていなかったので、試合勘やコンディションも含めて、自分が今どれくらいできるのか確認しました。ただしチームなので、結果として負けたことは悔しいですし、まだまだ自分もこれからチームの力になれるように、コンディションをもっと上げられればと思います」

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