【サッカー人気5位】名古屋に大敗後の選手たちの様子は? 興…

SIGMACLUBweb

【SIGMACLUBNEWS】神戸戦/アンカーを攻略せよ。

昨年の神戸戦、サンペールに厳しくプレッシャーをかける川辺駿。彼に自由を与えないことは、勝利へのマストである。

 

下図は、神戸の開幕戦対横浜FC戦での布陣である。昨年とは違い4-1-2-3の布陣で、ACLの疲労も考慮してフェルマーレンやドウグラスは先発起用されなかった。では、広島戦も4-1-2-3なのかというと、それは早計だろう。

ゼロックススーパーカップの対横浜FM戦では以下のようなメンバーだった。

昨年どおりの3-3-2-2。ACLやリーグ戦では4バックだったが、今回の再開初戦は3バックも十分にありえると城福浩監督も見ている。フィンク監督率いる神戸は練習をメディアにもサポーターにもほとんど公開していないのでメンバー構成は未知数。6月16日、リモートで取材に応じた大崎怜央も「3バックか4 バックかはわからない」と煙に巻いていた。

(残り 1963文字/全文: 2401文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック