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「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【マッチレポート】J2-10[H] 水戸ホーリーホック戦『祝祭の西が丘』(18.4.22)

『人呼んで、西が丘三人衆』2018.4.21

2018年4月21日(土)
J2第10節 東京ヴェルディ vs 水戸ホーリーホック
15:04キックオフ 味の素フィールド西が丘
[入場者数]3,726人 [天候]晴、弱風、気温27.9℃、湿度34%

東京V 3‐0 水戸
前半:1‐0
後半:2‐0
[得点]
1‐0 畠中槙之輔(10分)
2‐0 ドウグラス・ヴィエイラ(72分)
3‐0 アラン・ピニェイロ(90分)

●東京Vスターティングメンバー
GK21 上福元直人
DF23 田村直也
DF3   井林章
DF4   畠中槙之輔
DF5   平智広
MF8   内田達也
MF33 渡辺皓太(90+1分 藤本)
MF20 井上潮音(78分 梶川)
FW11 林陵平(69分 アラン)
FW24 奈良輪雄太
FW9   ドウグラス・ヴィエイラ
(ベンチメンバー:GK1柴崎貴広。DF2若狭大志。MF17李栄直、38梶川諒太。FW7アラン・ピニェイロ、26高井和馬、35藤本寛也)

監督 ロティーナ

試合データなど(東京ヴェルディ オフィシャルサイト)

■先制、中押し、ダメ押し

待ちに待った味の素フィールド西が丘でのゲーム。僕はいつも立川からの乗り換えが一度で済む十条で降り、徒歩で向かっている。最寄りの本蓮沼と比べて距離は倍以上あるが、さっさか歩けば15分もかからない。昭和の風情が色濃く残る商店街を抜けてくるのも気分がいい。

予報で暑くなるとは聞いていた。が、これほどの夏日とは。歩いているだけでシャツの下が汗ばみ、頭がぽわんぽわんした。とはいえ、足取りは軽い。古巣との対戦に燃える林陵平が今季二度目のスタメンだ。きっと、やってくれるはずだと心に思う。

ファーストシュートは、その林陵平だった。8分、ドウグラス・ヴィエイラからボールを受け、リターンパスを出しそうに見せながら、くるっと反転。中に切れ込み、左足を振る。シュートはゴールの枠を大きく逸れた。

10分、切望されたゴールが東京ヴェルディに生まれる。井上潮音の右コーナーキック、林陵平が頭で落とし、畠中槙之輔が右足を豪快に振り抜いてネットを揺らした。

(残り 2205文字/全文: 3122文字)

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