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【監督・選手コメント】J2-37[A] 水戸ホーリーホック戦に向けて ~ロティーナ監督、ドウグラス、林陵平、平(18.10.13)

ストレッチの途中、精神も集中させるドウグラス・ヴィエイラ。

ストレッチの途中、精神も集中させるドウグラス・ヴィエイラ。

10月14日のJ2第37節水戸ホーリーホック戦(14:00 ケーズデンキスタジアム水戸)に向けて、ロティーナ監督、ドウグラス・ヴィエイラ、林陵平、平智広は次のように話した。

FW9ドウグラス・ヴィエイラ
――最近の2試合はチームのシュート数が3本ずつ。ドウグラス選手は1本もシュートがありません。チャンスにつながるパスが供給されないのは苦しいのでは?
「チャンスが少なく、シュートを打てていないのは事実。でも、一選手の立場でチームの分析をし、問題を語るのは難しいんだ」

――J2第33節のロアッソ熊本戦、ドウグラス選手はPKを失敗しています。次にPKの機会があったら?
「蹴るね。必ず自分が蹴りにいく。なぜなら、ゴールを決める自信があるから」

――残り6試合のキーポイントは?
「チームがひとつになること。固く結束することにより、大事なゲームをものにでき、目標の達成に近づけられる」

――次は水戸戦です。前回はドウグラス選手のゴールもあり、3‐0で勝利を収めています。
「たしかにこの前の西が丘では勝てたけど、水戸はクオリティの高いチーム。間違いなく難しい試合になる。僕らはいつものように相手をリスペクトし、しっかりした準備をして臨む。勝つために、全力のプレーを約束するよ」

(残り 3300文字/全文: 3924文字)

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