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【監督・選手コメント】J2-25[H] ファジアーノ岡山戦に向けて ~永井監督、端戸、佐藤~(20.10.10)

故障から復帰した端戸仁。頼れるアタッカーが帰ってきた。

故障から復帰した端戸仁。頼れるアタッカーが帰ってきた。

11日のJ2第25節、ファジアーノ岡山戦(16:00 味の素スタジアム)に向けて、永井秀樹監督、端戸仁、佐藤優平は次のように話した。

MF9佐藤優平
――前節の大宮アルディージャ戦は3アシストの大活躍でした。
「最初のコーナーキックは(ゴールを決めた平智広の手前に)走り込んできたクレビーニョに合わせて蹴ったつもりでした。2点目につながった場面、自分が外に出てヤマ(山下諒也)が中に入るのはよくやっている形。状況的にあのタイミングでしかパスを出せなかったですし、それに合わせてヤマも自信を持っていってくれましたね。3点目の直接フリーキックは、ドゥさん(近藤直也)、(高橋)祥平、平の3枚のどれかに合わせていこうと。大宮戦、ドゥさんが入ったのは大きかったと思います。セットプレーだけではなく、ビルドアップの際、相手をはがしてくれることでどれほど助かったか」

――主たる勝因は?
「追加点を常に求められる状況で、単純に点を取り続けられたこと」

――大宮に対する苦手意識は?
「自分の場合はそれほどなかったですよ」

――5連戦が終わり、久しぶりに1週間空きました。
「オフをもらって存分にリフレッシュできましたね。この時期ですからどこかに出かけることもなく、仲のいい人と会った程度ですけど。オフ明けは次の岡山戦とその次の愛媛戦まで見越して、2日間、刺激のあるトレーニングをしています。ともに相手のストロングを消すことに重点を置いてくるチーム。研究されたとき、マークをどうはがし、攻撃をしていくか頭に入れておくのが大事になってくる」

――今週はじっくりといろいろなことを確認できましたか?
「コンビネーションのトレーニングなどは、連戦だとフルにパワーを上げてできないので。また、個人練習をする時間があり、フィーリングを確かめられたというのも。メンバーをフラットにした紅白戦をやり、次のスタメンは誰が出るかわからない。再び、新しい競争が始まるなといった感じです」

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