【サッカー人気4位】リオ五輪予選の後遺症が解消されていなか…

「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【マッチレポート】J2-15[H] ジュビロ磐田戦『空を切るばかり』(21.5.24)

2021年5月23日(日)
J2第15節 東京ヴェルディ vs ジュビロ磐田
15:03キックオフ 味の素スタジアム
[入場者数]3,527人 [天候]晴、弱風、気温22.1℃、湿度57%

東京V 0‐2 磐田
前半:0‐1
後半:0‐1
[得点]
0‐1 鈴木雄斗(39分)
0‐2 山本康裕(90+4分)

●東京Vスターティングメンバー
GK31 マテウス
DF2   若狭大志
DF15 ンドカ・ボニフェイス
DF17 加藤弘堅(75分 深澤)
DF28 山口竜弥(89分 安在)
MF9   佐藤優平
MF6   山本理仁(46分* 森田)
MF8   井出遥也(89分 阿野)
FW19 小池純輝(78分 端戸)
FW27 佐藤凌我
FW11 山下諒也
(ベンチメンバー:GK1柴崎貴広。DF23深澤大輝、42安在和樹。MF4梶川諒太、7森田晃樹、20阿野真拓。FW25端戸仁)

監督 永井秀樹

試合データなど(東京ヴェルディ オフィシャルサイト)

■32分、最大の決定機

ゴールネットが揺れれば、何らかの感情が湧き上がるものだが、心はさざ波ひとつ立たない。息を大きく吸って吐き、黙々とペンを動かす。

後半アディショナルタイム、ジュビロ磐田はスローインからサイドを打開し、山田大記が森田晃樹の寄せをいなしてシュート。こぼれ球を拾った山本康裕が若狭大志をかわしてゴールを決めた。

スコアは0‐2に変わった。東京ヴェルディにとって、敗色を濃くする失点である。そのわりにさしてダメージは感じない。それほど1点が遠く思えた。

ほどなくして終了のホイッスルが鳴り、対磐田戦、味の素スタジアムでの初勝利はまたも次に持ち越された。

(残り 2456文字/全文: 3113文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
1 2
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ