「スタンド・バイ・グリーン」海江田哲朗

【監督・選手コメント】J2-30[H] V・ファーレン長崎戦に向けて ~城福監督、稲見~(22.8.5)

稲見哲行のボールハントの能力に期待だ。

稲見哲行のボールハントの能力に期待だ。

8月6日のJ2第30節、V・ファーレン長崎戦(18:00 味の素スタジアム)に向けて、城福浩監督、稲見哲行は次のように話した。

MF25稲見哲行
――J2第26節の大宮アルディージャ戦(2‐2△)でJリーグデビュー。以降、安定してメンバー入りを続けています。現在のコンディションに達するまで、どのような道のりだったんですか?
「まず、大学時代に左手をけがして、キャンプの時期は部分合流。その後、完全合流できたんですが、今度は筋肉系のトラブルがあって。小さい故障を何度か繰り返し、復帰まで長い時間がかかってしまいました」

――同期のメンバーがバリバリやっている様子を横目に、焦りもあったでしょう。
「同じ明治大の加藤(蓮)をはじめ、谷口(栄斗)、河村(慶人)、宮本(優)、山口竜弥も年齢は一緒。試合に絡み、点を取ってチームを勝たせる仕事をしている選手もいるのに、自分は何も貢献できてなかったのがもどかしかったです」

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