【サッカー人気1位】「クラブ寝耳に水」の意味がちょっと違っ…

「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

再び闘う集団と化し、連勝、そして降格圏脱出を。【J2第34節愛媛FC戦プレビュー】(19.9.27)

前節は残留争い直接対決となった鹿児島との大一番を制し、11試合ぶりに勝利した。残留圏の20位鹿児島との勝点差を2とし、今節はアウェイの地、愛媛に乗り込む。前節見せた闘う姿勢をそのまま愛媛にぶつけ、リベンジはなるか。そして降格圏脱出はなるか。

榊翔太、前節はJ2リーグ初ゴールとなるチーム2点目を決めた。キレはある。2戦連発はあるか。(撮影は永島一顕)

▼前節の狂気的な勢いを大事に

前節、栃木は悪しき流れを経ち切った。11試合ぶり白星、5戦無得点の沈黙を破る3ゴールは4節東京ヴェルディ戦(〇3-2)以来、今季二度目となった。

がめっていい試合だ。流れに身を任せて前節の勢いをそのまま愛媛にぶつける。麻雀でいえば、手元には白が2枚重ね、萬子の一色手で満貫以上が狙える配牌だ。流れに身を任せて大物手を狙えばいい。

「もちろん修正しないといけない細かい部分はありますが、全体にポジティブな方が多かったのだから、そこに焦点を当てて続けていきたいと思います」

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