『俺のやることが山雅の伝統になってくれたら嬉しい』田中隼磨がJ1残留に向けて示す覚悟とは(J論)

「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

良い意味で去年化してきたトレーニング風景。【10/10 練習フォトレポート】(19.10.10)

素走りメニュー復活!

ちょっとしたステップを交えつつの素走り。

こちらは二人一組の競争を持ち込んだゲーム要素のなかでフィジカル向上を意識したもの。

競争が入ってくると楽しみながらこなすことができる。

ボール回しも強度が高くなるように「さぼるなよー」というコーチ陣から声が。選手たちはアプローチのスピードや反復を意識させられていた。

 

▼だんだんと去年化してきたトレーニング風景

オフ明けの9日、そして本日10日のトレーニングを取材したが、冒頭は素走りのメニューを消化している。

昨日9日は、数十メートルを何秒以内に入る、というスプリントとジョグを交互に繰り返すようなサーキット系のトレーニングを冒頭に実施。選手たちはみな苦しそうな表情をしながらこなしていた。

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