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「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

いよいよ6月2日からチームの全体練習が再開。チーム状態、ケガ人、東西リーグ案、観客動員の行方など、ここまでのまとめ記事。【トピックス】(20.6.1)

今か今かとリーグ戦再開を待ちわびているカンセキスタジアムとちぎ。

 

▼個々のコンディションの差をどう埋めるか

1日、栃木SCは2日からチーム全体のトレーニングを実施すると発表した。チーム全員が集合してトレーニングを実施するのは4月上旬以来、約2カ月ぶりとなる。

先月、緊急事態宣言が解除されたあとの5月19日からグループに分かれた少人数でのトレーニングを実施してきたが、いよいよ全体トレーニングをリスタートする。これまでどおり感染予防策を徹底したうえでのトレーニングになり、練習は引き続き非公開となる。メディアに対しても現状は非公開。現在、Jリーグから練習や試合運営のプロトコル(約束事の意味)の作成が進められており、それを遵守したチーム運営をしていくものと思われる。

この2週間はグループに分かれたフィジカルメニューを中心とするトレーニングでコンディションを戻すことに重きが置かれてきた。コンディションにばらつきがあり、無理をすればケガに繋がるためチームとして慎重な調整を進めている。

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