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「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

早乙女達海「仕方がないという思いもある反面、一緒にやりながら頑張りたかった」【6/5 練習後コメント】(20.6.5)

5日の練習後、早乙女達海がリモートで取材に応じた。

 

▼栃木SCに何も還元できていない危機感はあります

――今年のチームに入ってきたときは当初、ランニングをしていましたがコンディション不良ですか?

「チームへの合流が遅くなってしまって、みんなはキャンプなどでひと足先にコンディションを上げているわけで、僕自身はまだ追いついていない状態だったので別メニューでやっていました。コンディションを上げるためですね」

――開幕はしたあとにすぐに中断に入りました。自粛期間中はどう過ごしていましたか?

「この状況なので仕方がないという思いはありました。でも、プラスに捉えるというとおかしいかもしれませんが、若手からするといい時間だと思いました。まだ足りないところだらけだし、自分の時間を持てる。鍛えられる時間だとプラスに捉えてやっていました」

――足りない部分は主にどこですか?

「今年の栃木SCのチームコンセプトはハードワークなので、走れないと試合に出られないと思っていたので、特に走り込みはやっていました」

――今年の栃木の方向性はハードワークを掲げたわかりやすいものですが、ユース時代から泥臭さのようなものは売りでやっていたと思います。

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