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「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

ハードワークと鋭利なドリブルを兼ね備える松岡瑠夢「前を向いたときは自信があります」【New Face⑦】(21.2.9)

▼プロで活かしたい慶應大での鍛錬

ハードワークとキレのあるドリブル。そしてゴリッとしたパンチのあるフィニッシュを打てるアタッカーだ。

慶應大から加入した松岡瑠夢。FC東京U-18からトップ昇格できる可能性がありながら、思い入れのある慶應大のユニフォームを着るべく進学を決意。その慶應大で一回りも二回りも大きく成長し、プロ入りが決まった。

「大学では心身共に成長できました。ピッチ内外で規則が多く、ピッチに入れば自分の役割を全うするだけではいけない、という教えでした。一つひとつの練習のセッションでは走って水を飲みに行かなければいけなかったり、下級生ならボール拾い、上級生ならボールを拾ってもらっている分、チームをまとめることを考えないといけなかった。ピッチ内外における人としての鍛錬が必ずピッチに出るんだよ、ということを学んだ4年間でした。本当に良い経験をさせてもらったと思っています」

走るスタイルの慶應大ではFWとして、そして主将として見本となるハードワークを求められていた。

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