【サッカー人気4位】最後のミーティングを終えると、選手個々…

「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

2位琉球とのアウェイ決戦。「沖縄でも走り勝つ」戦いに必要なものは何か?【J2第14節 FC琉球戦 プレビュー&コラム】 (21.5.14)

前節はアウェイで水戸と北関東ダービーを戦い、苦しい試合ながら1対1のドローとし、連敗を2で止めた。しかしながら7試合勝利なしと足踏みは続いている。今節はアウェイで対峙する2位FC琉球戦だ。昨季の対戦は1勝1分と栃木が優勢だったが、今季の琉球は好調をキープしている。厳しい戦いになるのは間違いないだろう。琉球対栃木の第14節は15日18時からタピック県総ひやごんスタジアムでキックオフを迎える。

 

▼クロスを上げさせない守備の実効性は

前節水戸戦は、3連戦の疲労蓄積、暑さ、相手の攻略などが絡み合い、ハイプレスが機能せずにあのような防戦の試合になってしまった――というのが田坂和昭監督の見解だ。

今節の舞台は沖縄であり、自信を持ってボールを動かせる2位琉球が相手であることを踏まえば、同じような厳しい展開に持ち込まれる可能性はある。

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