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「栃木フットボールマガジン」鈴木康浩

技巧と運動量を兼ね備えるMF大森渚生。「絶対にプロでやりたいという思いが強かった」【New Face②】(22.1.21)

昨年10月に加入内定が出された日本大学の大森渚生は運動量豊富なレフティだ。昨季の11月頃からチーム練習に合流し、新たな環境に早く慣れようとする姿があった。ヴェルディ育ちであることを明確に示すように、その左足の技巧は目を見張るものがある。

 

 

▼ヴェルディでプロになれずも這い上がる

――ヴェルディのアカデミーにはジュニアからユースまで所属していましたが、プロを意識し始めたのはいつ頃からですか?

「ヴェルディには小学校4年生から入ったのですが、そのときから味スタに通い詰めていて、ここでプレーするんだ、という気持ちは常にありました。小さい頃は漠然としていましたが、本格的にプロを意識したのはユースに上がってからです」

――当時の憧れは?

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