Jサポフリーペーパー文化。君は『アディショナルタイムズ』を読んだか?(J論)

2019AFCアジア・チャンピオンズリーグ・ノックアウトステージ準決勝第2戦・広州恒大戦【選手コメント】関根貴大「僕が活躍して、しっかりタイトルを獲りたい」

2019.10.24

●関根貴大  アウェーの中、ゲームになるのは分かっていましたし、その中で守りに入らずに取り切れたのがこの結果に繋がったのではと思います。 Q アウェーの満員の観衆の中で無失点で終わりました。

浦研REVIEW

2019Jリーグ第29節

浦和レッズvs大分トリニータ

受動的な戦略、挽回した後半
勝利を希求も、試合最終盤に被弾

浦研PREVIEW

2019AFCアジア・チャンピオンズリーグ・ノックアウトステージ・準決勝第2戦

広州恒大vs浦和レッズ

絶対アウェーでも臆することなく
浦和がアジア制覇へ向けて邁進する

浦研MOVIE

浦研+MOVIE FUKUDA’EYE 2019 第37回-タイトルと世代交代は両立する? 新監督に課せられた責務

2019.6.13

福田正博さんが、浦和レッズのゲームの中からキーポイントになったシーンを切り取り、ボードを駆使して詳細解説、またはチームの現状を詳細に分析する連載企画、浦研+MOVIE。 第37回となる今回は、クラブが掲げたJリーグ、AFCアジア・チャンピオンズリーグの2冠獲得と世代交代の両立は可能なのか? そし [...]

福田正博

福田001

【福田正博】FUKUDA’S EYE−今の『スピード感』に対応できない浦和がもどかしい

2019.8.21

大槻監督は仕事をしている  大槻毅監督体制へ移行してからの浦和レッズは公式戦で14戦して6勝4分4敗。その内訳はJリーグで3勝4分3敗。AFCアジア・チャンピオンズリーグで1勝1敗、天皇杯で2勝だ。  天皇杯は大学勢の流通経済大学とJ2の水戸ホーリーホックという下部カテゴリーチームとの対戦だ [...]

試合レビュー

正真正銘の完敗。勝機は見出せなかった【島崎英純】2019Jリーグ第23節・ヴィッセル神戸戦レビュー

2019.8.18

相手のポゼッション力は分かっていたが…  ヴィッセル神戸のボールポゼッション力はやはり驚異だった。浦和レッズは戦前からホームチームにゲームの主導権を握られることを承知しながら、それでも虎視眈々とボール奪取の機会を狙って素早いポジティブトランジションから相手ゴールに迫りたかったはずだ。右シャドー [...]

コラム

【コラム】活況を呈するJの移籍マーケットの中で、今の浦和に求められるものは…

2019.7.28

チームはオフを経て再始動  浦和レッズはJリーグ第20節のジュビロ磐田戦を3-1で制した翌日から3日間のオフ日を設けた。Jリーグは第20節を終えた後に2週間のインターバルがあるものの、浦和の場合はAFCアジア・チャンピオンズリーグのノックアウトステージに進出した影響で順延されたJリーグ第16節 [...]

コラム

【コラム】蘇った“型”。サイドの攻防が成否を分ける

2019.7.24

  磐田戦前半攻勢の理由  Jリーグ第20節・ジュビロ磐田戦。浦和レッズは前半だけで3ゴールをマークして試合の趨勢を決め、後半は守勢に回りながらも確実にアウェーで勝ち点3を得た。  大槻毅監督は現在、チームベースのスタイルを、かつてミハイロ・ペトロヴィッチ氏(現・北海道コンサドーレ札幌監督 [...]

福田正博

福田001

【福田正博】FUKUDA’S EYE−大槻監督体制の現状と、興梠慎三との約束について

2019.7.16

上手く取りまとめているが…  浦和レッズは大槻毅監督体制が始動してから公式戦を8試合を戦い4勝1分3敗。このうち、AFCアジア・チャンピオンズリーグではノックアウトステージ・ラウンド16で蔚山現代に1勝1敗のアウェーゴール差で勝ち抜き、天皇杯も2回戦を突破。そしてリーグ戦は2勝1分2敗の成績を [...]

日々雑感

日々雑感ー興梠慎三『浦和のエース』

2019.7.10

宮崎で見た光景  2013年1月の宮崎。キャンプのトレーニングが始まる前、チームメイトが輪を成してボールリフティングに興じる中、手持ち無沙汰な男はひとりライン際に設置されたゴールへ歩み寄ってシュートを試みた。その距離およそ30メートル。ふわりとした緩やかな軌道を描いたボールが見事にネットへ収ま [...]

福田正博

福田001

【福田正博】FUKUDA’S EYE−浦和というクラブには、設計図を引ける者がいない

2019.5.29

気になった指揮官の振る舞い  最近のオズワルド・オリヴェイラ監督の試合前後の振る舞いが気になっていた。去年までは結果を求める姿勢を顕著に表していて、それはクラブ、チームのわけ隔てなく、時には審判のジャッジなどにも言及して闘志を全面に押し出していた。それなのに最近は敗戦後の会見で笑みを浮かべたり [...]

2019AFCアジア・チャンピオンズリーグ・ノックアウトステージ準決勝第2戦・広州恒大戦【記者会見】大槻毅監督、興梠慎三

2019.10.24

大槻毅監督 ファイナルに進むことができたこと、非常に喜んでいます。昨日の会見に続いて、また昨日に引き続き、(興梠)慎三と二人でここに来られてよかったです。また、ここまでサポーターが多く来てくれて、われわれを高みに押し上げてくれました。それに対して本当に感謝しかない。選手の素晴らしいパフォーマンスに [...]

コラム

【コラム】チームは変化している? 大槻監督式3-4-2-1とは…

2019.10.13

難儀したスタイル構築  2-0で先勝したAFCアジア・チャンピオンズリーグ準決勝第1戦・広州恒大戦。リーグ戦未勝利試合を8で止めた清水エスパルス戦。公式戦連勝を飾った浦和レッズは徐々にチーム体制を整えつつある。  ただ、大槻毅監督のチームプランニング、采配などには精査すべき点もある。まずは、 [...]

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