【サッカー人気1位】未熟さを露呈した逆転負け。自力残留への…

浦和レッズ・遠藤航選手加入記者会見後、囲み取材コメント「僕はこのレッズで、タイトルを獲るためにプレーするだけです」(4,173文字)

■DF 6 遠藤 航
——会見を終えての心境は?
「非常にうれしかったですし、移籍してから時間が経ちましたが、会見を終えてようやくこのチームの一員になれたなという思いでいます」

——埼玉スタジアムの試合でご自身の中で思い入れのある試合はありますか?
「昨季の1試合(J1セカンドステージ第7節・1-0で浦和が勝利)が初めてでその試合しかないですが、槙野選手に点を取られたので非常に悔しい思いが残っています」

——対戦相手としての浦和レッズはどんな印象でしたか?
「埼玉スタジアムではサポーターの雰囲気はすごいものがありました。平塚でも対戦していますが、僕が戦った中で一番強いチームなんじゃないかと思うぐらい良いチームだと思っています。そういうチームから2年連続でオファーをいただいてこうして加入できたことをうれしく思っています」

——浦和レッズは選手層が厚く、レギュラー争いが大変だと思いますが、いまライバルは誰だと思っていますか?
「ポジションがかぶっている3バックやボランチの選手はライバルになる。ライバルというよりは同じチームの一員として戦うだけですので、もちろん僕はスタメンで出ることを考えていかないといけないですが、アピールする中で最後起用するかどうかは監督が決めることです」

——2年連続でオファーを受けたとのことですが、いまの心境と昨年の心境はどう違ってオファーを受けることになったのでしょうか?

(残り 3630文字/全文: 4223文字)

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