【サッカー人気5位】【解説】事案発生後、すぐに報告した仙台…

2020Jリーグ第19節・横浜FC戦 大槻毅監督「事実としてミスが多かったのが非常に問題」

大槻毅監督

ちょっと前半の内容は我々に問題があった。失点もそうだし、それ以前でもボールを握った後から失点の形、それから10人で1人(ピッチ外に)出たところで1つ取られたところ、10人ではボールホルダーにプレッシャーはかからないが、その後の対処にすごく甘さがあって、最後までそれが響いて、難しいゲームだった。

Q 前半のようなスコアだと後半難しいが、どういったことを変えたのか?

陽介を中にしたのが1つと、守備で1つずつ前に出るところを整理して、出なさいというところをやってくれというのが1つ。あとは前半、あまりにもミスが多かったと思う。選手が立っているところを変えたのが大きかったと思う。

Q 前半、浦和に問題があって、ミスが多かったということだが、それは疲労なのか、複合的なものなのか?

いろんな要因があると思うが、事実としてミスが多かったのが非常に問題であって、その原因は考えるが、今日の埼スタでそれが出たのが残念。後半は相手も2点取って構えるのでああいう風になるが、前半からもう少ししっかりやりたい。

Q フィジカルコンタクトの激しいゲームになって、ファンからブーイングも出るほどだったが、浦和の選手の反応はどう見えた?

(残り 362文字/全文: 866文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »
日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック