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2021Jリーグ第32節・ガンバ大阪戦 東口順昭「ごちゃごちゃしていて、ボールに食らいつくのに必死やったんで」

東口順昭
Q 勝ち点2を失ったというより勝ち点1を得た大きな引き分けだと思うが?
終盤での失点からの追いつきなので、大きな勝ち点1ではあると思います。

Q ディフレクションがあった最後の場面、失点かなという大ピンチだったが、セーブを振り返ると?
いや、もう、ごちゃごちゃしていて、ボールに食らいつくのに必死やったんで、ちょっと状況はよく分からないです。最終的に自分の懐に入ってきたので、よかったなと思います(笑)。

Q 前半からガンバの右サイドをかなり破られていたが、どういう修正を選手たちでしたのか?
向こうの立ち位置の取り方が上手くて、あそこの裏をけっこう使われていたので、高尾が出るところと出えへんところの塩梅を秋とセンターバックで声をかけながら、一番危ないところを守ろうというところで、修正はできたのかなとは思いますけど…、はい。

Q 試合前のゲームプランは?
ポゼッションとか浦和さんはうまいので、しっかり守備からというのは、準備期間も長かったですし、そういうところから入っていきましたけど、あまりにも、受けの状態が長すぎたので、それは課題でもあると思いますし、それで失点しなかったのは今までのガンバと比べると多少成長したところかなと思います。

Q 最後PKで失点するまでは無失点だった要因は?
11人しっかり、意思統一してしっかり守備できたところは、あるんじゃないかなと。1人1人が守備していた。今まではけっこう失点していましたけど、みんなでしっかりというのは今日、できたんじゃないかなと思います。

Q 先にPKで取られてから追いつくまでの心境は?

(残り 309文字/全文: 972文字)

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