2022Jリーグ第8節 FC東京戦 リカルド・ロドリゲス監督「手よりも多く作れていたので、そのどれかをしっかり決められれば」

リカルド・ロドリゲス監督

全体的には非常にいいプレーができていたと思います。不用意なロストもありましたが、全体的に見たら非常に良いプレーができたのかなと思います。前半もチャンスを作ることができましたし、そういったところをしっかり決められるようにこれから改善していければと思います。後半も同様にチャンスを作れていたと思いますし、相手のゴールに迫る回数もありましたし、何よりも相手よりも多く作れていたので、そのどれかをしっかり決められればというところでした。ただ、こういった難しい相手に対して、これだけのプレーができましたし、攻撃でもチャンスを作りました。そして相手にはあまりチャンスを作らせず、セットプレーであったり、それからアダイウトン選手であったりとか、個のところで何回かありましたけれども、それ以外に全体としては大きなピンチを迎えることなく試合を進めることができたのかなと。ただ、だからこそ勝ち点3を取れなかったっていうところに非常に残念に思います。ただ今、我々がやるべきことはこの基準をしっかり保ちながら改善していくことだ思います。

Q すごくスピードを上げてゴールに迫っていきたい選手と、少しゆっくりボールを持ちたい選手がチームの中に両方いて、それぞれが主張し合ってるような感じだったが?

いくつかプレーの段階でうまくいかない部分であったり、ポジショニングの部分だったり、そういったところはまだまだ改善しないといけないところはあると思います。ただ、その中でも相手もいるなかで、我々が上手く使っていきたいポジションの選手、そこを相手に蓋をされてしまったというところもあったので、我々がやりたいことだけでなくて、彼らも対応してきたというところも1つあるという風に思います。

ただ改善点として取り上げますけれども、ただあまりナーバスになりすぎず、やるべきことをしっかりと追求しながら、そして今、我々に何が足りないのかっていうのを常に模索しながら進めていければというと思ってます。そして今話したところをしっかりやれていれば、かつチャンスも大きく広がったのかなと。ただ、今回それでも勝つチャンスはあったと思っています。

(残り 466文字/全文: 1369文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »