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浦レポ by 浦和フットボール通信

「責任を感じている」槙野智章 意外な言葉から浮かび上がるチームへの危機感【轡田哲朗レッズレビュー/明治安田生命Jリーグ第14節磐田戦】

(取材・文)轡田哲朗

「最後のところで体を張れていない」と自身を含め語る

浦和レッズは6月18日のジュビロ磐田戦に2-4で敗れた。GK西川周作の31歳の誕生日だったが、自身が失点に絡む形で4失点。浦和がリーグ戦で4点を許すのは、偶然にも365日前、昨年の同じ日付に行われたサンフレッチェ広島戦に2ー4という同じスコアで敗れて以来だった。

確かに、西川は分かりやすく1点目、2点目の失点に絡み、3点目も立ち位置が良くなかった。GKとしてできることが少なからずある失点が3つあっただけに、彼自身がその責任を痛感している。それはプロサッカー選手である以上、受け止めていくしかない。

(残り 1721文字/全文: 2005文字)

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