【サッカー人気1位】「クラブ寝耳に水」の意味がちょっと違っ…

浦レポ by 浦和フットボール通信

ACL準決勝、上海上港戦に挑む!堀監督「日本の代表としてしっかりと闘いたい」

(Report by 河合貴子)

予選を入れて4度目となる上海戦

赤き誇りを胸に秘めて再びアジアの頂点に立つために、上海上港に撃ち勝ちACL準決勝突破を目指す!

準決勝第1戦では、15分に警戒していた破壊力のあるフッキ選手の強烈なミドルシュートが決まり先制されたが、青木拓矢選手からDFの裏の裏に抜け出した興梠慎三選手の落としに柏木陽介選手が右足で合わせて28分に同点。ホームで勝利を目指す上海は、猛攻を仕掛けてきたが、浦和はポストに救われて事なきを得た。西川周作選手のファインセーブや最後の局面で身体を張りゴールを死守。貴重なアウェイゴールを奪い1-1の引き分けで終えた。

柏木選手が叩きだしたこの貴重なアウェイゴールによって、浦和は第2戦をスコアレスドローでも準決勝突破が決まる優位な状況になった。しかし、上海は第1戦の教訓を活かして当然アウェイゴールを奪いに来るだろう。

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