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浦レポ by 浦和フットボール通信

武藤雄樹の不敗神話!決勝ゴールの裏に大槻HCの熱い言葉【河合貴子 試合のポイント/明治安田生命Jリーグ第30節 鹿島戦】


(Report by 河合貴子)

鹿島に逆転勝ち

ACL出場権争いから脱落しないために、絶対に負けられない闘いであった。しかも鹿島を相手に、絶対に負けたくない浦和の意地があった。

試合開始から、アグレッシブに仕掛けたのは浦和であった。鹿島のDFのギャップを突く動きで何度もチャンスを作り、鹿島のゴールへと襲い掛かった。

しかし、先制したのは鹿島であった。38分に浦和がサイドにスライドする守備を逆手に取り、山本脩斗選手のクロスをファーサイドでフリーの西大伍選手のシュートが決まったのだ。

失点シーンを除けば、前半は悪い内容では決してなかった。だが、これまでの鹿島との闘いを考えると、鹿島にうまくゲームコントロールされてしまい、攻め急ぎ前掛かりになる浦和に対してしっかりと守備を固められて鹿島のカウンターの餌食にされてしまう懸念があった。

しかし、52分に柏木陽介選手の左CKから岩波拓也選手のヘディングシュートが決まり同点に追いついたのだ。さらに、60分に武藤雄樹選手の切れのあるターンで小笠原満男選手を置き去りにして豪快なシュートが決まり2-1と逆転!

試合終了間際の90+3分に、武藤選手の力強いドリブルシュートで鹿島に引導を渡したのだ!

浦和は、鹿島に3-1と逆転勝利し大きな勝ち点3ポイントを手にして暫定3位のFC東京に勝ち点1ポイント差に迫る暫定5位に浮上。ACL出場権獲得へと前進した。

活躍の裏に大槻ヘッドコーチの熱い言葉

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