サッカーライター大忘年会 12/20(木)渋谷で開催

浦レポ by 浦和フットボール通信

ズラタンが考える「チームの手助け」となる、天皇杯での役割とは


(Report by 河合貴子)

浦和の勝利のために全身全霊を捧げる!

今シーズン、長期にわたり、ずっと腰痛で苦しみ続けたズラタン選手。「5、6か月も室内で筋トレをした。この5、6か月の間、一日でも早くピッチに戻ってこようと頑張った」と笑顔をみせた。

11月24日に開催された湘南戦で追いかける展開の中、最後の切り札として77分に武藤雄樹選手に替わりピッチに送り込まれたのだ。ズラタン選手にとって、3月18日に開催された横浜FM戦(0-1で敗戦)以来のリーグ戦出場であった。復帰戦となった湘南戦だが、善戦むなしく1-2で敗戦を喫した。

しかしズラタン選手にしてみれば、短い時間でもピッチに立てた喜びは大きかったのだ。

(残り 926文字/全文: 1228文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

タグマ!サッカーパックのご案内
全35メディアが読み放題