【サッカーパック人気4位】 “ツインタワー”での猛攻も及ばず。10人の栃木を崩せなかった理由【栃木…

浦レポ by 浦和フットボール通信

2点ビハインドで大局的には「詰み」 示されたプレイアブルスピードの差【轡田哲朗レッズレビュー/J第11節名古屋戦】

(Report by 轡田哲朗)

この状況でベンチに入れない外国籍選手は・・・

浦和レッズは12日のJ1第11節アウェーの名古屋グランパス戦に0-2で敗れた。北海道コンサドーレ札幌戦、横浜F・マリノス戦に続く“完敗”と言える試合展開だったのは、誰の目にも明らかだっただろう。

浦和はこの試合が、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のタイ遠征から中4日だった。そのタイミングで主将の柏木陽介は復帰したが、マウリシオは戻ってこられずに欠場。その他も全体的にはタイで出場したメンバーが並んだ。一方で、ベンチメンバーには荻原拓也と杉本健勇が入って、マルティノスとアンドリュー・ナバウトの2人が外れている。

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