0‐7の処方箋(J論)

浦レポ by 浦和フットボール通信

小泉佳穂が語った、ポジショナルプレーの中で生きる所、意識していることとは

(Report by 河合貴子)

期待を信頼に変える!と意気込む

さいたま市は冬型の気圧配置が緩み3月並みのポカポカ陽気に包まれたが、キャンプ地である沖縄の方がやっぱり温かい。キャンプ8日目は、フォーメーションとセットプレーの練習を1時間半ほど行ったそうだ。詳しくは、浦レポで現地入りしている轡田氏の記事をお楽しみにしてください。

「今、キャンプで新しいチーム、新しい監督の下で、すごく良いテンション、モチベーションで、サッカーをチームも個人としてもやれていると思う。大いに期待して頂いて、実際にあとはピッチで応援に来てくださった時に、それをお見せできるように、これから良い準備を続けていきたいと思う」と沖縄キャンプが順調に行われていることを話してくれたのは、ZOOM取材に登場した小泉佳穂選手であった。

(残り 2006文字/全文: 2353文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ